私が栗山監督なら。

最近、日本シリーズが面白い。

と同時に、タイトルのような語りだしの会話も増えているだろう。。

ズバリ!

私が栗山監督なら「大谷は最終戦」だ。

 

なぜか、バッターとしてスタメン出場する以上、大谷を先発にすると、翌日の打線が悪くなる。代打で使うしか無いから。。

なら、「大谷は最終戦」だ。

第6戦は、「野村 vs 増井」。

そうすれば、第6戦は3番で、最終戦は先発でという起用になる!!

 

そう、「勝手に最終戦までもつれる予想」。

 

そして、個人的に見てみたい。

「黒田 vs 大谷」。

世代、代表対決とも言える。

 

どちらが勝っても、素晴らしい!!

頑張れカープ!頑張れ日ハム!!

 

最後に小言!

デッドボール当てたら、めんどくさくても帽子脱がなきゃ。。

 

2016.10.30追記:

最終戦までもつれなかった・・見たかったなあ、、世代代表対決。

ポイントは中田への押し出しでは無くて、意外と4回裏だったり。。

そもそも。流れとして接戦になる流れで5戦目まで来たこともある。

 

両チーム、一番の違いは捕手の使い方。

日ハムは、6回までは大野。7回から市川という使い方。

広島は、石原に4回の攻撃で代打を送り、5回から會澤という使い方。

明暗が分かれたと思う。

そもそも、広島は札幌で1点目は取れてもそこからの追加点が無く。

終盤に同点、逆転という展開が続いていた。

その点を考えると、捕手起用は、會澤から石原という流れになると思っていた。

打線流れを考え會澤でスタートし、終盤中継ぎ、抑えのタイミングで、石原と。

 

 

仮に、中田の押し出しの場面。

どっちに任せたいかと言えば、、はっきり言って石原。

 

それまでに、ストレートを打たれていて。おまけに満塁。

ストレートから、スライダーで、どちらもアウトローのボール。

3球目は、確実にカウントを取らなければならない。

ジョンソンのコントロールの荒れ。

ストレートを待っているのは明らか。

という状況を作ってしまった。

しかも。ジョンソンの表情には、ちょっと悲壮感も感じたくらい追い詰められてたようにも感じた。

 

まあ、それまでに満塁の時点で継投しとけと思う人もいるだろうし、押し出し後、仮にピッチャーでも守備の変更しながら、打順を組みながら継投すれば、間を空けて流れを切れたかもしれない、という人もいるだろう。

同感。

けど、それを難しくしてしまったのが、4回裏の広島の攻撃にあると思う。

會澤と新井の代打。使った挙句、点も取れなかったのも痛かったが、延長を考えた時に、早く使ってしまった分、継投を躊躇する要因になってしまったのでは無いだろうか。

仮に2人が残っていれば、躊躇せず継投できたはず。

 

もう一つ、要因っぽいのは、当たっている菊池、丸、エルドレッドが、234に固めてしまったこと。

234の、間で打線を切れれば、大量失点が無いので、相手バッテリーは楽だったろうな。

表題の件になるが、私が、緒方監督なら1田中と、2菊池入れ替え、または1菊池、2鈴木。4は新井、5にエルドレッド。

なんだかんだで、快進撃の精神的な柱は、野手は新井、投手は黒田だった。

やっぱり、新井は打てなくても4番に置いておくべきだったと思う。

日ハムは中田を替えるなんて気はさらさら無い感じだったし、4番の起用にも出ているかもしれない。

 

まあ、かみ合うか、合わないかなので、仕方の無いことだろう。

が、やっぱり最終戦が見たかった!

神様、仏様、黒田様。一年延長お願いしやす〜〜。

それでも、広島は25年ぶりのペナント制覇!日ハムは、10年ぶりの日本一!両チームとも、おめでとう!!

そして、12球団に関わる全ての方々。

お疲れした。来年も、面白いプロ野球を!

 

よくよく考えれば、日ハムの方が「神ってる」。

ルンバ625を使ってみた件。

そうそう、ジャパネットで29800円という値段だった。

ルンバで使用する上で、不安だったところとその結果をレビュー。

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