MacでFileZillaおすすめの設定2。

連日?同じ内容の投稿。

今回は、リモート編集編。

では早速。まずは設定画面を開く。

トップメニュー「FileZilla」>「設定」。

で、左メニューの「ファイルの編集」から「カスタムエディタを使用」にチェック。参照ボタンでエディタを選びます。

これだけで、「右クリック」>「表示/編集」>「エディタ表示」が可能になるのですが、ダブルクリックもということであれば、以下。

ここまででいい人は「OK」で。

左メニュー「インターフェース」の小項目「ファイル一覧」を選択。

で、あとはダブルクリックした時の動作で「表示/編集」を選択。

で、「OK」。

簡単でした。。見つけるまでが大変だったけど。。

ちなみに、左メニュー「ファイルの編集」の小項目「ファイルの種類の関連付け」から拡張子で開くアプリを指定できる。

はい。コピー用。

png "/Applications/Preview.app" -open

ではでは。

MacでFileZillaのおすすめ設定。

久しぶりの仕事ネタ。

FileZillaの設定をちょこちょこいじったので、メモ。

まず、日本語化。

上部メニューの「FileZilla」>「Settings…」と進む。

左メニュー「Langage」から「Japanese」で「OK」。

FileZilla 日本語化

「FileZillaを再起動しないと…」的なメッセージが出るので、「OK」でFileZillaを再起動すると日本語化完了。

次に「.DS_Store」にフィルタをかけて転送しないように。。。

上部メニューの「表示」>「ディレクトリ一覧フィルタ」と進む。

規定のフィルタをいろいろ準備してくれてるみたいだが、「フィルタルールを編集」に進む。

フィルタ ルールを編集

「Useless Explorer files」あたりに追加するのが無難かな。。

FileZilla フィルタ設定 Useless Explorer files

左のメニューで「Useless Explorer files」を選択。

FileZilla フィルタ

右側の一覧の下の「+」ボタンクリックで追加していく。

.DS_Store .localized を追加

私の場合は、

「ファイル名」「等しい」「.DS_Store」と、

「ファイル名」「等しい」「.localized」を入れている。

で「OK」。

で、あとはフィルターにチェックを入れて「適用」で「OK」。

親切さんならフィルタをローカルだけでにしといて、サーバーで見つけた場合は削除してあげてもいいかもね。

 

以上。


2017.02.04追記:

リモート編集の設定用の記事も書きました。

MacでFileZillaおすすめの設定2。